母利先生講演

母利先生講演

 6月1日(土)第2回 芹橋・辻番所の活用を考えるシンポジウムが開催されました。
 3月15日に開催された第1回シンポジウムでは、芹橋地区の「未来」を考えました。

 第2回は「活用」を考えます。
 まず、約50名の参加者たちは、辻番所と芹橋を見学し、京都女子大学の母利美和先生より「足軽善利組と芹橋地区」というテーマでの講演を経て、辻番所のある足軽屋敷で3班に分かれ、ワークショップを行いました。
 芹橋地区の住民の方も多く参加され、住民と訪問者との立場から「辻番所、芹橋地区のの良いとこ・悪いとこ」「辻番所の利用案」を話し合い、グループごとに発表し、さまざまな利用案がだされました。それぞれの思いを挙げていく中で、新たな発見もあり、有意義なワークショップとなりました。
 このように、「足軽組屋敷と辻番所」について、住民や関心のある方々とともに話し合いを重ねることで、現在における活かし方が見えてくると思います。

班発表

班発表

ワークショップの様子

ワークショップの様子