彦根市では「井伊直弼と開国150年祭」の記念事業に合わせて、イベントの企画から事業の展開、事業の評価まですべてを行う市民創造事業の募集があり、本学学生が応募しました下記3件の事業が採択されました。
 本学学生の事業は、携帯電話を使った観光資源の再発見やブログによる井伊直弼像の発信、新しい和菓子の開発による中心市街地の活性化など、地域の活性化や彦根市の更なる情報発信など、地域に大いに貢献できるものと考えています。
 また、本学では、これらの事業のほかに協賛事業としまして『「弘道館」〜藩校資料から学ぶ〜』−藩校所蔵資料展とキャンパスパビリオン・士魂商才館−「大老料理を食する会」などの事業の開催を企画しております。
 なお、今回採択されました「知り隊!教え隊!井伊直弼」の事業の代表者が6月9日(月)午後6時10分からのNHK大津放送局「おうみ発610」に生出演しインタビューを受けますので、みなさん、ぜひご覧ください。

*「井伊直弼と開国150年祭」は6月4日から開幕しています。詳しくは次のホームページをご覧ください。
井伊直弼と開国150年祭公式ホームページ

事業名 事業の目的・概要 主催団体名
井伊直弼と城下町回遊性促進プラン〜携帯電話を使って観光資源を再発見 彦根に潜在化している観光資源を観光客のみなさんに知ってもらうため、携帯電話を利用し、井伊直弼にゆかりのある観光地などを巡るウォークラリーを開催。コースの各地点で建物や歴史、歴史遺産に関連するクイズを出題します。 SIFE滋賀大学チーム
知り隊!教え隊!井伊直弼 市民の視点と感覚から井伊直弼への想いや尊敬の念を表出できる場としてブログの開設やマスコットキャラクターを作成します。
また、学識経験者の直弼像とは一線を画した、市民の知識と感性を束ねた直弼像を市内外へ発信し、知性と親しみのある直弼像の発掘を図ります。
滋賀大学 谷口ゼミナール
150年祭に向けた、彦根の新しい和菓子の共同開発
〜「いいかもん」〜
中心市街地の競争力の向上と誘客を図るため、地域に密着した商店で観光のお土産として購入することが多い和菓子に着目し、新たな和菓子の商品を開発します。 SIFE滋賀大学チーム