『地域政策シンポジウム』は、政策立案能力向上を目指して実施した「地域活性化プランナーの学び直し教育推進プログラム」(学び直し塾)の最終回にあたり、受講生の「成果発表の場」、派遣自治体の「成果評価の場」と位置づけ、3月22日(土)琵琶湖ホテルにて、100名を超える参加者の方々とともに開催しました。

  1. 山崎塾長より基調講演「実録:地域活性化プランナーの学び直し塾」として教育推進プログラムの実際を報告され、
  2. 愛荘町、安土町、大津市、湖南市、高島市、長浜市、彦根市、米原市から派遣された21名の塾生が、3つのグループ(1)自治基本条例グループ、(2)ニュー・パブリック・マネジメントグループ、(3)公共交通問題グループでの成果を提言として発表、
  3. 最後に、パネルディスカッションとして、北村裕明教授のコーディネータで派遣自治体の首長や上司とともに、提言内容の評価、プログラムに対する意見、地域活性化プランナー養成のあり方などについての討論されました。

 受講生からの提言について、参加者の方とさかんに質疑応答があり、またパネルディスカッションではさまざまな評価がなされ、受講生にとってとても実りのあるシンポジウムになったに違いありません。また「学び直し教育推進プログラム」や「地域活性化プランナー養成のあり方」についても、適切なご意見をいただき、来年度はさらに充実した「学び直し塾」を目指します。
 シンポジウム終了後、修了式が行われ、山崎塾長より受講生21名に修了証書が授与され、今年度の学び直し塾を終えました。

受講生からの提言

受講生からの提言

討論

討論

会場の様子(質疑応答)

会場の様子(質疑応答)

修了証書授与

修了証書授与