文部科学省委託教員養成改革モデル事業公開シンポジウム 2008

—スクールサポートによる実践力向上と学校活性化—の開催について

 滋賀大学教育学部では、平成19年度文部科学省教員養成改革モデル事業として、『スクールサポートによる実践力向上と学校活性化をめざす実践的教育実習モデル』が採択され、平成19年6月からこの事業に取り組んできました。
 本事業は、県内の公立学校と連携し、(1)大学隣接校モデル(石山小学校)、(2)大学近隣市内モデル(大津市2校)、(3)大学連携市モデル(栗東市12校)、(4)学生の地元校モデル(長浜市・甲賀市各1校)の4つの教育参加体験ゾーンを立ち上げ、教員をめざす学生にスクールサポーターとして各校の教育活動に参加し、児童・生徒や学校の実情を体験的に理解させることにより、実践力向上と学校活性化を図ることをねらいとしてきました。
 このたび、本事業の一環として、滋賀県教育委員会、大津市教育委員会、栗東市教育委員会の後援を得まして、公開シンポジウム2008を下記のとおり開催いたしますので、ご案内いたします。
 入場料、申込みは不要ですので、皆様の参加をお待ちしております。

1.開催日時:平成20年3月8日(土) 13時30分から16時45分
2.会場:滋賀ビル9階(鈴鹿の間)(JR大津駅前 大津市梅林1-3-10)
     JR大津駅より徒歩1分
3.プログラム

13:30〜
開会
<挨拶>
13:40〜
基調報告
「スクールサポーターの経験から学ぶ教育参加カリキュラムの新たな可能性」
 滋賀大学教育学部 教 授 岸本  実
 滋賀大学教育学部 3回生 奥田  彩
14:50〜
パネルディスカッション
「学生スクールサポーターは教育を変えるか」
<パネラー>
 受入校の立場から   栗東市立金勝小学校長         松本 耕造
 教育委員会の立場から 大津市教育委員会学校教育課副参事   川本 眞
 現場指導の立場から  栗東市立栗東西中学校教諭       中川 章子
 学生の立場から    滋賀大学4回生栗東市モデル      荒井 拓也
             滋賀大学3回生母校モデル      中川論実香
             滋賀大学4回生大津市モデル     田中 杏奈
 大学の立場から    滋賀大学教育学部准教授        西松 秀樹

<コーディネーター>  滋賀大学教育学部准教授        紅林 伸幸
16:45〜
閉会
<挨拶>

4.定員:150名
5.主催:滋賀大学 後 援:滋賀県教育委員会 大津市教育委員会 栗東市教育委員会
6.問い合わせ先:国立大学法人滋賀大学教育学部企画係
         Tel 077-537-7701
         Fax 077-537-7840
         E-Mail kikaku@sue.shiga-u.ac.jp