角省三さん

 「それぞれの彦根物語」第39回が、2月16日(土)、ひこね街の駅「寺子屋力石」(滋賀大学街なか研究室)にて開催されました。

 『彦根物語39』は、NPO法人彦根景観フォーラム会員で、滋賀作家クラブの角省三さんよりお話いただきました。テーマは「まちなかギャラリー—実動80日」です。
 角さんは、彦根城築城400年祭の期間中、銀座(旧百々洋服店)において「まちなかギャラリー」を催し活動されました。
 第1期春「鈴木三五郎作品展」、第2期夏「彦根の絵描きさん」、第3期初秋「色んなアーチストたち」、第4期秋「鈴木三五郎先生とまちの洋服屋画家」という内容です。
 談話室に参加いただいた方々は、期間中何度か「まちなかギャラリー」を訪れておられます。
 今回は、「まちなかギャラリー」に訪れられた方と絵を鑑賞しながらの会話等、80日の出会いを披露されました。
 参加者の方との談話の中では、彦根にこのような素晴らしい作品があることを、子どもたちにも伝えていかなければと話し合われていました。

まちなかギャラリーの絵画
会場の様子