12月25日(火)に、第4回国立大学法人滋賀大学中期目標・中期計画・年度計画に関する点検・評価報告会—平成20年度法人評価を控えて—を、教育学部大会議室を主会場とし、テレビ会議システムを利用して事務局大会議室と同時中継により開催しました。
 この報告会は、本学の教育研究、将来計画等の状況について公表するとともに意見交換の場を設け、これらの意見を大学運営に反映させることを目的として行うもので、本年度は、次年度に「20年度法人評価」を控えているということから、19年度計画の進捗状況報告等に加え、これまでの、「中期目標・中期計画の取り組みに係る成果」ついての報告を行いました。
 両会場合わせて教職員71名、学生18名と、本年度の新たな試みとして同窓会関係者3名にもご参加をいただき、学長、理事、部局長及びセンター長等からの報告に続き、同窓会関係者や学生を含む参加者との活発な意見交換が行われ、参加者は本学が置かれている状況を改めて認識し、中期目標・中期計画の達成に向けた今後の大学運営についての意識を高める大変有意義な報告会となりました。

点検・評価報告会を開催
点検・評価報告会を開催