10月24日(水)、コラボしが21(大津市)にて現代GP(取組名称:知識創造型ユビキタスな学びプロジェクト)国際フォーラム「2010年を見すえた国際的e-Learningの動向」を滋賀県教育委員会の後援を得て開催しました。
 午前の第一部は、取組報告として、取組代表者宮田仁教授、神月紀輔特任准教授による概要説明と北村裕明経済学部教授、澤田和明教育学部教授による実践報告を行い、午後からは第二部で、Vladimir Uskov氏(アメリカ・Bradley大学教授、国際学会・Computers and Advanced Technology in Education〈 CATE-2007〉会長)による基調講演「”e-Learning Perspectives Up To 2010″」を、続く第三部では西之園晴夫氏(佛教大学教授)、本郷健氏(大妻女子大学教授)、林徳治氏(山口大学教授)の3名をパネリストに迎えVladimir Uskov氏への質問をもとにディスカッションと西之園晴夫氏の特別講演を行いました。
 当日は、高等学校や大学の教育関係者等が参加し、講演者等の興味深い話に、熱心に耳を傾け、また、参加者から講演者やパネリストに多くの質問がなされ、活発な意見交換が行われました。

国際フォーラム
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