10月4日(木)、生涯学習教育研究センターでは、大津市教育委員会、滋賀県社会教育研究会と合同主催でフォーラム「生涯学習の現代的課題」(会場:大津市生涯学習センターホール)を開催しました。
 今年度は、「団塊世代の地域デビューと生涯学習」をテーマに、宮田安彦氏(大妻女子大学准教授)、八代政彦氏(群馬県生涯学習センター学習振興グループリーダー)、藤本秀弘氏(山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会)の3名のパネリストを迎え、まず、それぞれの立場から団塊世代の地域ビューをめぐる理論、方法、そして実際例の報告がなされました。
 その後、梅田センター長のコーディネートのもと、会場からの質問を交えながら、活発なディスカッションが行われました。
 当日は、県内より団塊世代や行政担当者が約130名の方が参加され、パネリストの興味深い話に、熱心に耳を傾けていました。

フォーラム「生涯学習の現代的課題」を開催
フォーラム「生涯学習の現代的課題」を開催