第2回教育学部連続講座

 大学教員による講義を県下の高校生が受講する、教育学部高大連携事業「滋賀大学教育学部で何を学ぶか」の第2回が9月15日に教育学部で開催され、残暑が厳しい中、たくさんの高校生にご参加いただきました。

 木島温夫先生(栽培学)による「植物の不思議な力 −植物の生きる力−」と題した講義がおこなわれ、植物に見られる不思議な現象や植物が生き残るための様々な戦略についての興味深い話に、高校生は熱心に聞き入っていました。

 さらに、クイズ形式で野菜の原産地(ふるさと)を考えたり、生態や環境という広い視点から植物や土について学ぶなど、とても充実した楽しい内容の講義を十分に堪能していただけたようです。

 次回は10月13日に、右田正夫先生による「コンピュータ・プログラミングを楽しもう」を教育学部で実施いたします。