高校生対象の連続講座

 8月18日に、教育学部において、県内の高校生を対象とした連続講座「滋賀大学教育学部で何を学ぶか」が始まりました。
 本講座は、滋賀県教育委員会と本学教育学部との高大連携事業として4年目を迎えるもので、今年度も、 教育学部の5人の先生方の講義を、月一回のペースで12月まで開催します。
 初回は、県教委の杉澤和雄指導主事、教育学部の杉江徹副学部長らの出席の下で開講式がおこなわれ、引き続き、山崎古都子先生(住居学)の「住生活の安全性<命を守る減災を考える>」と題した講義を50人の高校生が熱心に受講しました。実際に家の模型を組み立てて、地震に強い構造を実感するという実習を取り入れた、ユニークで面白い内容の講義を楽しんでいただけたようです。
 次回は9月15日に、木島温夫先生による「植物の不思議な力−植物の生きる力−」を教育学部で実施いたします。