滋賀大学大学院教育学研究科では、8月20日(月)、本学大学院教育学研究科修了生が中心となり、教育現場での研究成果を発表し、大学と修了者が連携を深め、県下の教育界の教育実践に貢献できることを目的に第5回滋賀大学教育研究フォーラムを開催しました。
 今回は、教師や学校に対する保護者等の厳しい要望にどう的確・迅速に対応するかをテーマに関西福祉科学大学教授 伊藤 一雄氏を講師に招き「職業としての教師」と題した講演と大阪青山大学教授(滋賀大学名誉教授) 住岡 英毅氏のコーディネイトによるパネルディスカッション「新しい学校力とは」を実施し、教育実践の研究についての議論を深めました。

伊藤教授による講演
パネルディスカッション