滋賀大学大学院教育学研究科では、教員養成GP開講科目として教員の実践力の向上をめざし、理論的な学習だけではなく実際の場面に即してどのように対応すればよいかを事例研究や演習を通して学ぶ「実践力強化講座」(学校マネージメント力)を開講します。
 また、「外国籍児童生徒の教育支援」と「生徒指導力−不登校・いじめ問題」をテーマに講演会を開催します。
 皆様のご参加をお待ちしております。

 ○「実践力強化講座」(学校マネージメント力)  募集チラシ

Ⅰ.9月14日(金)「なぜ今学校はマネジメントを必要とされているか」岡東 壽隆
(広島大学大学院教授)
II.9月15日(土)「校長職を通してみた学校マネジメントの実際とその諸問題」織田 壽子
(東広島心の教育総合アドバイザー)
III.9月21日(金)「企業マネジメントの実際とそれに関わる諸問題」宮腰  健
(元米国川崎重工社長、元川崎重工監査役)
 「企業のマネジメントの理論と企業から見た学校マネジメント」弘中 史子
(滋賀大学経済学部准教授)
IV.9月22日(土)「学校マネジメントと教師のあり方、及び対応」佐竹 勝利
(鳴門教育大学教授)
全体総括藤田 弘之
(滋賀大学教育学部教授)

 ○ 講演会  募集チラシ

Ⅰ.実践力強化講座「外国籍児童生徒の教育支援」

9月1日(土)「外国籍児童生徒の教育支援」講 師 結城  恵(群馬大学教育学部准教授)

II.実践力強化講座「生徒指導力—不登校・いじめ問題」

9月26日(水)「子ども問題からみた学校世界」講 師 古賀 正義(中央大学文学部教授)