7月21日(土)に滋賀大学は、滋賀県立大学と(財)国際湖沼環境委員会(以下「ILEC」という。)との三者間の間で、湖沼環境の健全な管理とこれと調和した流域の持続可能な発展の在り方を求め、一層の研究の推進と教育の充実を図るため、研究協力協定を締結しました。
 調印式は、滋賀大学から成瀬学長、井深副学長・理事、中村環境総合研究センター長、滋賀県立大学から曽我理事長、里深副学長・理事、仁連環境科学部教授、ILECから浜中理事長、田口専務理事、卯田事務局長が出席して、コラボしが21大会議室で行われ、協定書を取り交わしました。
 今後は、三者間の研究協力協定の締結を契機に、外部資金の獲得等を目指した共同研究の推進、学術研究等の情報交換、講演会・シンポジウム・セミナー等の共催、「流域政策研究フォーラム」の支援等について協力することとなります。

協定書にサインする浜中ILEC理事長(左)、成瀬本学学長(中央)と曽我県大理事長(右)

協定書にサインする浜中ILEC理事長(左)、
成瀬本学学長(中央)と曽我県大理事長(右)

握手する浜中ILEC理事長(左)、成瀬本学学長(中央)と曽我県大理事長(右)

握手する浜中ILEC理事長(左)、
成瀬本学学長(中央)と曽我県大理事長(右)

協定書を手にする浜中ILEC理事長(左)、成瀬本学学長(中央)と曽我県大理事長(右)

協定書を手にする浜中ILEC理事長(左)、
成瀬本学学長(中央)と曽我県大理事長(右)

調印後の記念撮影

調印後の記念撮影