滋賀大学大学院教育学研究科では、教員養成GP開講科目として教員の実践力の向上をめざし、理論的な学習だけではなく実際の場面に即してどのように対応すればよいかを事例研究や演習を通して学ぶ「実践力強化講座」を開講します。
 「実践力強化講座」は、9月にも予定しており、今回は保護者・地域対応力に視点をおきます。
 県下の小、中学校教員の皆様のご参加をお待ちしております。(事前申込必要)

I.8月20日(月)パネルディスカッション
「新しい学校力とは」
コーディネータ
 住岡 英毅(大阪青山大学教授 滋賀大学名誉教授)
パネラー 藤井  誠(教育プロデュサー)
     古澤 里美(エセナおおた)
     北島 泰雄(滋賀県教育委員会生涯学習課)
II.8月21日(火)「接遇マナーの基本と
コミュニケーション」
牟田 静香(エセナおおた)
「相談カウンセリングの基礎」古澤 里美(エセナおおた)
III.8月22日(水)「学校マニフェストの作成」三角 幸三(熊本県宇城市立小川小学校長)
「情報管理と公開の基礎」牟田 静香(エセナおおた)
IV.8月23日(木)新しい教育力「学習手法」藤井  誠(教育プロデューサー)
新しい教育力「プログラム作成の基本」
Ⅴ.8月24日(金)学校協働ボランティア育成と組織化藤井  誠(教育プロデューサー)
地域連携のしくみ・
体制の構築及び運営力
全体のまとめ住岡 英毅(大阪青山大学教授 滋賀大学名誉教授)