滋賀大学は高島市と、5月28日(月)、これまで築いてきた協力関係を踏まえ、相互の発展と地域社会の発展に資するため、連携して協力する協定を締結しました。

 連携して協力し合う内容は、公共交通、地域の活性化、文化・産業の振興、学校教育及び社会教育等に関する事業で、今後具体的に協議されていく予定です。

 調印式は、滋賀大学から成瀬学長、力石理事、秋山教育学部長、山崎地域連携センター長、宇佐美産業共同研究センター特任教授、岩野学術国際課長、高山同副課長、高島市から海東市長、橋本教育長、森総務部長、澤田企画部長、中島土木交通部長、西川教育部長、三田村主席教育次長、山田交通対策課長の15人が出席し、高島市役所で行われ、成瀬学長と海東市長とが協定書を取り交わしました。

 滋賀大学が、地域自治体と包括的な相互協力協定を結ぶのは今回で7例目です。

協定書にサイン

協定書にサイン

成瀬学長(左)と海東市長

成瀬学長(左)と海東市長

成瀬学長挨拶

成瀬学長挨拶

調印式後の記念撮影

調印式後の記念撮影