ニュース等でご存知のように首都圏を中心に、大学生に「はしか(麻疹)」の集団発生が見られています。本学でも大津キャンパスで1名の学生が「はしか」と診断されました。皆様も「はしか」にご注意下さい。学内での蔓延を防ぐために、次のことを徹底してください。

  1. 「はしか」は大人にもうつります。飛沫感染、空気感染、接触感染をします。
     肺炎や脳炎など重症になることもあります。症状の詳細などはSHRmini No16を御一読ください。
  2.  予防にはワクチンの接種が最も効果的です。今まで「はしか」にかかったことがない方、予防接種を受けていない方は、ワクチンの接種を受けましょう。ワクチンの接種に関しては医療機関に相談して下さい。
     予防接種をしていても、1回しか接種していない場合は、10年位でかかりやすくなります。1回しか接種していない人は追加接種をしておきましょう。
  3. これまでに「はしか」にかかったことがない方で、発熱(37.5℃以上)、咳、発疹などの症状がある場合は、大学に登校・出勤しないで、すみやかに医療機関を受診して下さい。受診前に「はしか」の疑いであることを医療機関に電話で伝えて下さい。
  4. 病院で「はしか」と診断された場合は、登校・出勤しないで、保健管理センター(分室)に電話で連絡してください。
      保健管理センター  0749-27-1024
      同 分室      077-537-7709
     通常、解熱して3日間を経過するまで登校・出勤停止となります。外出もできる限り控えてください。登校・出勤できるかどうかは、医療機関の指示に従って下さい。
  5. 「はしか」にかかった人と接触した場合、
     保健管理センター(分室)に電話で御相談ください。

滋賀大学保健管理センター