5月1日〜4日、成瀬学長が、真鍋国際センター副センター長、岩野学術国際課課長、半井専門職らとともに韓国・啓明大学を表敬訪問されました。啓明大学とは2003年5月に学術交流協定を締結して以降、日韓環境シンポジウムを開催するなど、学術面での交流を活発に行ってきましたが、両大学の交流を更に発展させるべく、2007年2月に学生交流協定を締結しました。今回の訪問では、新たに締結した学生交流協定を記念し、啓明大学で成瀬学長の基調講演を行うとともに、今後の学生交流や職員研修、施設間交流等について具体的な協議を進めてきました。
 今年4月には啓明大学から初の交換留学生2名が来日し、経済学部で熱心に学んでいますし、夏には啓明大学での「韓国語・文化研修」に滋賀大生を派遣する予定です。今回の訪問をきっかけに、両大学では更に連携を強め、研究教育の発展に積極的に取り組んでいくこととしています。

韓国・啓明大学李総長(右)と成瀬学長

韓国・啓明大学李総長(右)と成瀬学長

成瀬学長の基調講演「日本のもの造りの技術・経営・文化」

成瀬学長の基調講演「日本のもの造りの技術・経営・文化」
(教職員・学生約350名が出席)