滋賀大学は愛荘町と、4月12日(木)、これまで築いてきた協力関係を踏まえ、相互の発展と地域社会の発展に資するため、連携して協力する協定を締結しました。
 連携して協力し合う内容は、地域の活性化、文化・産業の振興、学校教育及び生涯学習等に関する事業で、今後具体的に協議されていく予定です。
 調印式は、滋賀大学から成瀬学長、力石理事、山崎地域連携センター長、岩野学術国際課長、高山同副課長、愛荘町から村西町長、宇野副町長、川口教育長、宇野政策調整室長、細江総務主監の10人が出席し、愛荘町役場愛知川庁舎で行われ、成瀬学長と村西町長とが協定書を取り交わしました。
 滋賀大学が、地域自治体と包括的な相互協力協定を結ぶのは今回で6例目です。

協定書にサイン

協定書にサイン

成瀬学長(左)と村西町長

成瀬学長(左)と村西町長

調印式後の記念撮影

調印式後の記念撮影

成瀬学長の挨拶

成瀬学長の挨拶