学校や地域で環境学習の指導を担える人材を養成するために、平成17年度に本学が独自に設けた「環境学習支援士」養成プログラム修了者の資格認定証授与式を3月20日(火)に挙行しました。

 この「環境学習支援士」養成プログラム受講の修了者は、厳格な審査を経て講座11科目と実習を修了し、研究論文が認められたもので、第一期生として現職教員2名、学生8名(大学院生2名、学部生6名)の計10名に、「環境学習支援士」の資格が授与されました。

 今後は、環境学習支援士として、学校や地域で先頭に立って環境問題の解決に取り組むリーダーとして、教育現場のほか、社会教育施設や市民講座の講師、環境民間活動団体(NGO)の助言などを行える専門家としての活躍を期待し、本学では、琵琶湖を抱える滋賀県を手始めに、全国で通用する資格となるよう目指しています。

環境学習支援士認定証授与式
環境学習支援士認定証授与式