正門

 教育学部では、2007年2月8日から19日にかけてタイ国チェンマイ市で、学生7名が参加して「国際理解教育実習I」をチェンマイ・ラジャパット大学の協力により実施しました。

 チェンマイ・ラジャパット大学の教員によるタイ語、文化と美術、ダンス、音楽、料理、マッサージ等のタイ文化を学ぶ授業の他にも、日本語専攻の大学生との交流や高校生の日本語スピーチ大会の見学、チェンマイ在住の日本人の方との交流など日本との関係が深まるタイ社会について学ぶことができました。ラオスとミャンマーに短時間入国し、国情の違いやグローバル経済の実態を目の当たりにすることもできました。

交流会
民族舞踊

 滞在中、本学で学んだタイ人留学生との交流会があり、滋賀大の様子を伝えたり、タイ語や日本語を教えあったりして楽しいひとときを過ごしました。最終日には、参加者全員がそれぞれ学習の成果を英語で報告し、滞在中に学んだタイの民族舞踊と楽器の演奏を披露しました。

平井肇(国際理解教育コース)