「彦根歴史散歩−過去から未来をつむぐ」発刊記念シンポジウムが、1月21日(日)、彦根城博物館講堂にて開催されました。
 昨年12月25日にNPO法人彦根景観フォーラムより「彦根歴史散歩−過去から未来をつむぐ」が発刊されました。
 今年3月から始まる彦根城築城400年祭に役立ちたい思いと、彦根の歴史や現状を理解するテキストにして欲しいという期待から、滋賀大学も協力をし執筆されました。
 いずれもNPO会員である母利美和氏(京都女子大学序教授)より「彦根城下町の成立ち」、浜崎一志氏(滋賀県立大学教授)より「彦根の歴史的建造物」、最後に山崎一真氏(産業共同研究センター教授)より「世界の城下町彦根もめざして」というテーマで、本を参考に講演をしました。
 会場が満員となるほどの100名近くの人たちが参加し、みなさんとても熱心に聞き入っていました。

会場の様子
講演の様子