経済学部は、平成18年度夏季休暇学生懸賞論文の受賞者を発表し、1月15日(月)に表彰式を行いました。

 懸賞論文は昭和26年度から学生を対象に、夏休みに募集し、12月に発表しています。近年、募集枠を卒業生にも広げ、また、英文でも投稿できるようになりました。
 今年度は、22編の応募があり、2席2編、3席2編、佳作4編の計8編が入賞しました。
 懸賞論文で取り上げられる内容は、その時代の時事問題や、世相を反映する出来事が多く見られます。今年度は、「中小老舗企業の存続のための戦略」や「中山間地域におけるレンタル放牧牛」「ニート・フリーター」問題などについての論文がありました。

夏季休暇学生懸賞論文の表彰式
夏季休暇学生懸賞論文の表彰式

 入賞者の名前と論題は、経済経営研究所のホームページに掲載しています。また、論文は経済経営研究所で閲覧することができます。