12月25日(月)に、第3回国立大学法人滋賀大学中期目標・中期計画・年度計画に関する点検・評価報告会—中期計画の中間総括と今後の取り組み—を、事務局大会議室を主会場とし、テレビ会議システムを利用して教育学部遠隔講義室と同時中継により開催しました。
 この報告会は、本学の教育研究、将来計画等の状況について公表するとともに意見交換の場を設け、これらの意見を大学運営に反映させることを目的として行うもので、本年度は、中期目標・中期計画における中間年度ということから、18年度計画の進捗状況報告等に加え、中期目標・中期計画(教育研究等の質の向上)に係る進捗状況について総括し、これを踏まえて、中期目標・中期計画の達成に向けての19年度以降の課題についての報告を行いました。
 両会場合わせて教職員71名、学生17名が参加し、学長、理事、部局長及びセンター長等からの報告に続き、学生を含む参加者との活発な意見交換が行われ、参加者は本学が置かれている状況を改めて認識し、中期目標・中期計画の達成に向けた今後の大学運営についての意識を高める大変有意義な報告会となりました。

点検・評価報告会
点検・評価報告会