「それぞれの彦根物語」第21回が、11月25日(土)、ひこね街の駅にて開催されました。

 『彦根物語21』では、彦根商店街連盟会長の木下良蔵さんが、「商店街−過去・現在・未来へ」というテーマでお話されました。

木下良蔵さん

 彦根商店街連盟は、昭和27年に始まり、2003年には50周年を迎えられました。木下会長は13代目になられます。

 この50年の間に市内の商店街は大きく変わりました。その変遷のようす、そして最近では県外資本の大規模小売店舗などの影響等で、商店街も大変厳しい状況になっているということをお話されました。質疑応答となり、商店街連盟会員から率直な質問があると、その後は商店街の「未来」はどうあるべきなのかと、木下会長と参加者みなが真剣に意見を交わし、とても意義ある談話室となりました。

質疑応答
会場の様子