石山キャンパスにて学園祭「紫雅祭」が開かれる中、県下の高校生対象の連続講座第四回が開かれました。講師は教育実践総合センターの宮田教授。
先生が独自に開発されたネット教材を、受講生がそれぞれマウスを動かして体験、「ネット社会の歩き方」と題した2時間半の講義を受講しました。京大の電子図書館を閲覧したり、つい見落としがちなネットの嘘を体験したり、と盛りだくさんの講義でした。
 当日は運悪く、いくつかの高校での全国統一模試と日程がかぶってしまい、宮田先生の講義と大学祭の見学を楽しみにしていた受講生の一部が欠席せざるを得ませんでした。情報化社会を生きていく彼らにこそ、聞いて、体験してもらいたかったと感じました。
 講義に満足した受講生たちは、その後、学祭の模擬店や展示に繰り出していきました。

「ネット社会の歩き方」〜第4回教育学部連続講座
「ネット社会の歩き方」〜第4回教育学部連続講座