夏の盛りの8月に引き続き、月一回の講義を県下の高校2年生に提供する教育学部高大連携事業「滋賀大学教育学部で何を学ぶか」の第2回を去る9月16日、開催しました。

 教室を石山キャンパスから滋賀大学大津サテライトプラザに変えて、言語教育コースの吉川栄治先生を講師に「古典と言葉遊び」のテーマで二時間半。高校生らも、内容の濃い長時間の講義にもかかわらず、吉川先生の話術に引き込まれて熱心に受講してくれました。文法に重きが置かれがちな高校での古典という教科から、いつのまにか現代にも通じる言葉遊びにつながって、楽しくも充実した講義でした。

第2回教育学部連続講座01
第2回教育学部連続講座02

 次回は10月14日に石山キャンパスに戻って、環境教育コース所属の川嶋宗継先生による「環境学習のすすめ」と題し、実験を交えながらの講義を実施します。