「それぞれの彦根物語」第14回が、9月9日(土)、ひこね街の駅にて開催されました。

 『彦根物語14』では、有限会社地域観光プロデュースセンター代表取締役・まちづくりコーディネータの吉見精二さんが話題提供をしました。テーマは「私の仕事 〜一地域一観光の提唱〜」です。旅行会社大手のJTBを早期退職され、地域観光をプロデュースするお仕事を始められました。

コーディネータの吉見さん
真剣に聞き入る参加者

 滋賀をこよなく愛している吉見さんは、奥深い地域の魅力を外の人たちにお裾分けをしましょうと、地域住民に呼びかけておられます。また、受け入れる地域には「コミュニティビジネス起こし」も勧められてます。「ひこね街の駅」についても、地域の発信基地として今後も素晴らしい役割を果たしていってほしいと結ばれました。
 「NPO法人彦根景観フォーラム」や「彦根ユビキタス産業協議会」の活動にとっても、お話の中にはヒントになることが多々あり、参加者は真剣に聞き入っていました。