藤井スミ苑さん

 「それぞれの彦根物語」第12回が、8月26日(土)、ひこね街の駅にて開催されました。『彦根物語12』では、読み聞かせサポーター・板絵作家の藤井スミ苑さんが話題提供をしました。

 テーマは「絵本から広がる世界『私のギャラリーにようこそ!』です。藤井さんは、長年、彦根市立図書館などで、読み聞かせサポーターとして活躍しています。そこで出会った数々の絵本から題材を得て、自らの世界を創り、それを大きなベニヤ板を彫って作品にすることで、表現しています。会場には、彦根市美術展覧会で市長賞をとった作品など10点が並べられ、その板絵が生まれた背景や藤井さんのその板絵に関する思いを、皆で鑑賞しながら聞きました。

 そのほかに、藤井さん手作りの紙芝居を使ったミニおはなし会や芹川のスケッチの話を聞き、参加者全員で「こわーいかぞえうた」を歌いながら踊りました。盛りだくさんの1時間30分でした。

参加者の様子
会場