「それぞれの彦根物語」第8回が、7月22日(土)、ひこね街の駅にて開催されました。
 『彦根物語8』では、NPO法人ヴォーリス建築保存再生運動一粒の会会長の伴政憲さんが話題提供(「ヴォーリス建築と再生」)をしました。

話題を提供された伴さん

話題を提供された伴さん

会場の様子

会場の様子

 NPO法人ヴォーリス建築保存再生運動一粒の会では、残されたヴォーリス建築(ウィリアム・メレル・ヴォーリスの携わった建物)をできる限り残し生き続けさせること、再生させることを目的に活動されています。近江八幡のヴォーリズ建築の旧八幡郵便局舎を、みんなの手で再生していく過程で、「物の大切さ」「人と人とのコミュニケーションの大切さ」、何をするにも「心を入れること」・・・と、建物の再生過程とともに得たものについても語られました。

以前の旧八幡郵便局舎

以前の旧八幡郵便局舎

現在の旧八幡郵便局舎

現在の旧八幡郵便局舎

 参加者は、ヴォーリズの人物像について談話をし、ヴォーリズの魅力を再確認していました。