「それぞれの彦根物語」第7回が、7月15日(土)、ひこね街の駅にて開催されました。
 『彦根物語7』では、社会福祉法人近江ふるさと会理事長の大久保昭教さんと京都女子大学講師の川嶌順次郎さんが話題提供(「お茶と庭」)をしました。

 まず、街の駅の近くの天理教彦根文教会内の庭と茶室を見学し、大久保さんより「旧家老屋敷庭園」と近年保存修築された「茶室『白露庵』」の説明をうけました。

白露庵
庭の見学

 そのあと、街の駅に戻り、川嶌さんから「茶室と茶庭」というテーマで歴史をふまえた奥深い内容のお話を聞くことができました。

川嶌さん
談話室

 参加者は、お茶と庭についてフィールドワークを通じて鑑賞し、またその意味についても知ることができ、充実した談話室となりました。