5月30日(火)に開催されたSIFE JAPAN 第2回国内大会で惜しくも準優勝でした。
大会は有楽町朝日ホールにて開催され、首都圏を中心に9大学が出場しました。午前中に3大学ずつ3グループにわかれ予選が行われ、滋賀大学は産業能率大学と青山学院大学と対戦し、見事決勝ラウンドに進出しました。

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 プレゼンでは、彦根ユビキタス産業協議会と谷口ゼミで行っている携帯電話を利用した学習型観光案内システムについてゼミ以外のメンバーと一緒に地域活性化の視点から発表しました。プレゼン及び質疑応答はすべて英語で行われます。多くの審査員の注目を集め、多数の質問を受けました。

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 決勝ラウンドでは慶応大学と高崎経済大学と対戦し、英語力では慶応に水をあけられましたが、発想の独創性とそれを伝えようとする熱意で2位を獲得しました。1位は昨年のテーマをブラッシュアップした高崎経済大学で、パリでの世界大会に進出します。

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来年度ニューヨークでの世界大会進出に向けて後輩の奮起を期待します。

*SIFE(Student In Free Enterprise)とは、アメリカ・ミズーリ州に本部を置き、世界45カ国をこえる大学の学生が地域密着・社会貢献を企画・実施することをサポートするNPO団体です。このような活動を通じて、学生自身が企画立案能力やコミュニケーション・マネジメント能力を向上させる機会を提供するとともに、大学にとっても地域社会との協働を実現する大きな契機となることを目的としています。

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