彦根景観シンポジウム2006「世界の城下町彦根を目指して」が、6月10日(土)に夏川記念館で開催されました。
 第1部「彦根の歴史を学ぶ&ミニ探索」は、母利美和・京都女子大学助教授から「彦根の脇街道と善利組組屋敷」というテーマで、江戸期の街道や足軽組屋敷が成立した背景等についてお話があり、その後70名ほどの参加者が、河原町、七曲周辺を散策しました。

彦根景観シンポジウム2006
彦根景観シンポジウム2006
彦根景観シンポジウム2006

 第2部「世界の城下町彦根になるために」では、西川幸治・元滋賀県立大学長が彦根の町並みの保存と活用について示唆され、参加者は熱心に聞き入っていました。

彦根景観シンポジウム2006

 第3部「彦根を語ろう」懇談会では、城下町彦根についてそれぞれの思いを語り合い「世界の城下町彦根を目指して」交流を深めました。