6月1日(木)、経済学部体育館において救命救急のための講習会を開催し、学生、教職員、近隣の病院看護士等約100名が参加しました。

 講師には、「研修医当直御法度」の著者、福井大学医学部附属病院救急部長の寺澤秀一教授を招き、救命救急に欠かせないAEDの使用方法・人工呼吸・心臓マッサージ等の講義・実習が行われました。

 AEDトレーナーとダミー人形を使用したグループ毎の実施訓練では、海で溺れた人をいち早く救出する手順等、起こりうる緊急事態を想定したもので、救命救急の最前線で活躍される講師のユーモア溢れる熱心な指導に対して、積極的に質問を投げかける学生の姿もあり、救命救急への関心の高さがうかがわれました。

 なお、大津キャンパスの教育学部でも同講習会を秋頃に開催を予定しています。

救命救急講習会
救命救急講習会