共催事業:築城400年祭《談話室》「それぞれの彦根物語」が5月13日(土)から、ひこね街の駅「寺子屋力石」で始まりました。

 第1回は、阿部安成経済学部助教授が「その後の直弼:20世紀に生きた郷土の偉人」について話題提供しました。井伊直弼にはいろいろな評価があるが没後世の中でどのように思い起こされているのかに関心を持っていることや、彦根と横浜にある直弼の銅像の成り立ち等、研究の一端を紹介しました。

 参加者にはとても興味深い内容となり、それぞれの思いを述べ合いました。

「それぞれの彦根物語」
「それぞれの彦根物語」