4月22日(土)、新年度初めての学生イベント(「風花祭」)が風に花舞う彦根キャンパスで開催され、多くの新入生も参加し、まさに滋賀大学での新しい風の始まりとして幕を開けました。
 また、FMひこねとの協力でイベント情報などの実況を特設スタジオ「FM.FU-KA」で生中継され、風花祭の熱気を電波に乗せて地域住民の方々に伝えるといったコミュニティーを大切にした工夫を凝らし、大学生協と連携しDRP(Dish Return Project)によるデポジットシステムを取り入れ、食器を使い捨てるのではなく再利用による環境に配慮した取組みも行われました。

経済学部風花祭が開催
経済学部風花祭が開催

 朝からキャンパス内に立ち並んだフリーマーケットには学生や地域住民の方々の人気が集まり、掘り出し物を探す目利きが桜の下で行われました。メインステージでは、少林寺、柔道、合気道部による「演舞」やオシャレな彼から一転オタクに変身する「逆ビフォーアフター」、滋賀県立大学や長浜バイオ大学も参加してのDancing Night7’06と多彩なイベントに笑いや歓喜の声が聞かれました。一方、教室展示では、鉄道研究会によるNゲージをはじめ茶道部、写真部、占いの館など人気を集め、登録文化財となっている講堂ではオーケストラ部によるスプリングフィルコンサートが行われ、訪れる人に息のあったハーモニーを聴かせてくれました。
 メイン企画でもある「ちくわ笛」では住宅正人氏を招き変な楽器!?(=ちくわ)で森山直太朗やコブクロが歌う「さくら」の演奏が披露され、ちくわとは思えない澄んだ音色と観客の驚きの声が春の青空に響き渡っていました。

経済学部風花祭が開催
経済学部風花祭が開催

風花祭実行委員会から

 4月22日に行われました風花祭にたくさんの方々がご参加していただきまして実行委員一同深く御礼申し上げます。これも皆様の温かいご支援のおかげだと解釈しております。本当にありがとうございました。また来年の開学祭も宜しくお願い申し上げます。

風花祭実行委員長 花井亮太郎