4月25日、年度初めに際して、大学を取り巻く情勢、大学及び部局の年度目標や課題に関して幹部職員の認識の共有を図るため、平成18年度滋賀大学幹部職員合同会議が開催されました。
 合同会議では、成瀬学長の「平成18年度大学運営の重点課題と方針」の説明に続いて、各理事、部局長、課長、事務長から所管部局の年度目標と課題及び抱負と決意が述べられました。

平成18年度滋賀大学幹部職員合同会議
平成18年度滋賀大学幹部職員合同会議

 また、会議終了後には、国立大学の法人化等、大学を取り巻く環境が大きく変わっている中で、大学自らの判断と責任で多様な特色ある教育研究を展開するための大学運営について、教職員がより理解を深めることを目的として、経営戦略会議主催の講演会が開催されました。
 講演会は、本間政雄氏(大学評価・学位授与機構 国際連携センター長)を講師に招き、「大学改革と職員のミッション—使命感と誇りをもつ職員への途」と題して、大学改革の方向、改革の手順、改革の阻害要因、学長・理事・部課長の役割、職員の使命などについての講演が行われました。

営戦略会議主催講演会
営戦略会議主催講演会