平成18年4月から新造高速水質調査艇「清流」を導入します。
 3月18日(土)、大津市内の杢兵衛造船所で進水式が開催され、成瀬学長のあいさつ、小松文部科学省国立大学法人支援課長からのお祝いメッセージの披ろう、調査艇「清流」命名、序幕に続き、出席関係者が乗船しての試運転が行われました。
 新しい調査艇は、全長15m、幅3.5m、総重量10t、定員24名で、高精度方位センサーやレーダー、デジタル水温計、風向風速計、魚群探知機などを備え、それらがネットワーク回線で結ばれ、データがパソコンに蓄積されます。
 滋賀大学では、調査艇の新造を契機に、琵琶湖の水環境に関する教育研究活動をより一層推進するとともに、学生、小・中・高校生、現職教員、一般市民の方々を対象とした「湖上体験学習」などの教育面及び地域との連携事業の取組の充実を図っていきます。

新型高速水質調査艇
成瀬学長のあいさつ

成瀬学長のあいさつ

除幕のもよう

除幕のもよう

調査艇「清流」が進水

調査艇「清流」が進水

調査艇「清流」が進水