タイトル:「河川と湖沼の持続可能な流域ガバナンス」

−中国の河川流域、世界の湖沼流域が抱える問題は何か、
   流域資源の持続可能な利用を実現する管理(ガバナンス)とは何か?−

趣旨:中国の水資源・流域管理の流域ガバナンスとは如何なるものか。中央・地方の役割、境問題への対応、環境NGOやジャーナリズムの役割は何か。国際協力はどのような展開を見せているのか。
世界の湖沼はどのように利用され、どんな問題を抱え、どの様に管理されているのか。
6大陸28湖沼における湖沼流域の持続可能なガバナンスの課題と展望について、経験を集約して作成した報告書を紹介する。

主催:滋賀大学環境総合センター
日時:3月25日午後13:00〜17:00
場所:ピアザ淡海204会議室

プログラム:

  1. センター長挨拶(13:00〜13:05)
  2. 講師紹介(13:05〜13:10)
  3. 講演1
     「中国における持続可能な流域ガバナンスと国際協力」
     アジア経済研究所 大塚健司氏(13:10〜14:10)
      コメンテーター(滋賀県立大学・秋山道雄氏、滋賀大学・近藤学氏)14:10〜14:30
     質疑 14:30〜14:45
  4. 講演2
     「湖沼流域の持続可能なガバナンスに向けて:国際連携プロジェクトから」
     滋賀大学環境総合研究センター 中村正久(15:00〜16:00)
     コメンテーター(立命館大学・ビクタームハンディキ氏、アジア経済研究所・大塚健司氏)
     16:00-16:20
  5. 全体質疑及び討論(16:20-17:00)
     司会:環境総合研究センター・佐野静代氏

参加申し込み:Fax 077-537-7858   問い合わせ:Tel 077-537-7994
詳細は公開研究会チラシをご覧ください。