1月18日(水)、広報活動と危機管理について理解を深めることを目的として、数多くの研修やセミナー等で講師を務められている、広報・危機管理アドバイザー、パームコンサルティンググループ代表 伊原正俊氏による講演会を彦根キャンパスで開催しました。
 講演会は二部構成で開催され、第一部では「平常時における広報と危機管理」をテーマに、大学をリスク・危機の発生から守るため、個人情報漏洩・コンプライアンス無視と違反等の危機管理意識をどう高めるかについて、第二部では「不測の事態発生時における広報と危機管理」をテーマに、緊急時における対応と基礎知識について、それぞれ多くの実例をもとに具体的な説明が詳細に行われました。
 危機管理の重要性が叫ばれるなかで、教職員は日常から一人一人が危機管理に対するより高い意識を持ち、実際に発生した場合に的確に対応し混乱を最小限に抑えるための対策を考えておくことの重要性等について熱心に聞き入っていました。
 講演会の模様は、石山キャンパスにもテレビ中継されました。

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