経済学部は、平成17年度夏季休暇学生懸賞論文の受賞者を発表し、1月11日(水)に表彰式を行いました。
 同懸賞論文は昭和26年度から学生を対象に、夏休みに募集し、12月に発表しています。近年、募集枠を卒業生にも広げ、また、英文でも投稿できるようになりました。
 今年度は、15編の応募があり、3席3編、佳作4編の計7編が入賞しました。
 懸賞論文で取り上げられる内容は、その時代の時事問題や、世相を反映する出来事が多く見られますが、今年度は、中国からの留学生による中国の人口問題、社会人学生による憲法改正論議についての論文がありました。
 入賞者の名前と論題は、経済経営研究所のホームページに掲載しています。また、論文は経済経営研究所で読むことができます。

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