12月26日(月)に、第2回国立大学法人滋賀大学中期目標・中期計画・年度計画に関する点検・評価報告会を、教育学部大会議室を主会場とし、テレビ会議システムを利用して事務局大会議室と同時中継により開催しました。

 この報告会は、本学の教育研究、運営、将来計画等の状況について公表するとともに意見交換の場を設け、これらの意見を改革に反映させることを目的として行うもので、本年度は中期目標・中期計画、16年度実施結果及び17年度計画の進捗状況を踏まえて、点検・評価結果及び18年度に向けての課題を報告することとして開催しました。

 点検・評価報告会には、両会場合わせて教職員67名、また、本年度の新たな試みとして学生の参加を呼びかけた結果、両学部合わせて18名の学生が報告会に参加しました。各報告項目について、学長、理事、部局長及びセンター長等からの報告に続き、学生を含む参加者から活発な質問や意見が出され、大変有意義な意見交換が行われ、参加者は本学が置かれている状況を改めて認識し、今後の大学運営について全力で取り組まなければならないとの意を強くし、6時間に及ぶ報告会を終了しました。

点検・評価報告会1
点検・評価報告会2