滋賀大学の秋の学園祭である紫雅祭が今月11月11日12日13日の金曜日から日曜日まで3日間に渡って行われました。初日の夕方ごろには一度雨に降られることもありましたが、土・日曜日ともに天気が心配されたものの良い天気で学園祭も順調に行われました。今回の学園祭は滋賀大学のすぐ側にある湘南学園とコラボレーションした事や、滋賀大学附属養護学校の展示・模擬店も行われ、例年より多彩で大きな学園祭を創りあげる事ができました。学生模擬店の数も増え、展示や発表も例年より多く行われた事から大学の賑わい振りがうかがえます。
 秋の学園祭の特徴であるタレント企画では、インディーズバンドである”10-FEET”を招いて大いに盛り上がりました。またイベント企画では”ミス・ミスターコンテスト”、”ベストカップルコンテスト”、”未成年の主張”などの企画で、特に”未成年の主張”では、大歓声が上がる盛り上がりをみせました。他にも子供向けの企画である”お化け屋敷”や”ウォーリーを探せ”では沢山の子供達でにぎわいました。
 秋の始めての試みとして模擬店で、お皿を洗って使い回す”皿洗”というデポジットのシステムを導入することでごみの減量に成功しました。また、ISOワーキンググループがごみの分別をよびかけるなど、環境に配慮した学園祭づくりを目指しました。
 このように毎年少しずつ試行を重ねながら進歩し続けている私たちの大学の学園祭をこれからもよろしくお願いします。

紫雅祭01
紫雅祭02
紫雅祭03
紫雅祭04