滋賀大学附属図書館では、大津サテライトプラザ(JR大津駅前、平和堂アルプラザ大津5階)において、11月5日から11月9日までの5日間にわたり、附属図書館企画展「第20回記念教科書展」を開催しました。
 附属図書館が所蔵する明治・大正・昭和戦前期までの教科書8,500点と戦後の教科書8,500点の中から第一回(昭和60年度)から第20回(平成17年度)に展示した代表的な教科書のほか、明治から昭和初期の教科書に登場する近江の人物(中江藤樹、山内一豊の妻など)や戦後60年にちなんだ教科書(墨ぬりの教科書・暫定教科書など)、滋賀県の郷土読本が展示(320点)されました。
 特に今回の記念教科書展は、初めて大学を離れて開催し、期間中は、教職員、OB、一般市民の方々が約200名訪れ、修身教科書、近江の人物、近江八景、往来物、終戦前後の社会科教科書、墨ぬり教科書、子供時代の懐かしい教科書などを実際に手に取り興味深く見学していました。

教科書展1
教科書展2
教科書展3
教科書展4