11月5日(土)、大津駅前・平和堂アルプラザ6階で滋賀大学附属図書館第20回記念教科書展協賛講演会が開催されました。
 今回は、平和堂・滋賀大学・NPOヒューマンサポート協会で発足した産・学・民パートナーシップ実行委員会の第2回目の事業として、「滋賀県の教科書の移り変わり」と題し、本学教育学部附属小学校の木全清博校長による講演会を開催しました。
 会場は40席が満席となり、参加者からは、滋賀県の郷土史教科書の説明で配付された、明治36年発行の大津市街地図を中心にさながら社会科の授業のように活発な質問が相次ぎ、非常に和やかなうちに90分が終了しました。
 参加者は、講演会終了後、5階の滋賀大学サテライトプラザで開催中の教科書展を見学しました。

木全附属小学校長による講演

木全附属小学校長による講演

熱心に聞き入る参加者

熱心に聞き入る参加者