産業共同研究センターは、地域を中心とした産学連携の協力推進のため、国民生活金融公庫と産学連携に関する業務連携・協力に関する覚書を締結しました。
 11月2日(水)に行われた調印式には、国民生活金融公庫から菅名彦根支店長、高篠彦根支店調査役他、滋賀大学からは吉野理事、野本産業共同研究センター長他が出席しました。
 産業共同研究センターにとって、金融機関との産学連携の形成は平成16年11月の京都信用金庫、平成17年4月の京都銀行との協定、平成17年9月のびわこ銀行との協定に続き4件目となりました。
 業務提携・協力方法は、次の業務等について、連携・協力することととしています。
  (1)滋賀大学の研究成果等のシーズと地域中小企業の技術ニーズとのマッチングの
   コーディネート
  (2)国民生活金融公庫の取引先企業からの技術相談に関する支援
  (3)地域中小企業の技術ニーズの情報及びそれに対する情報提供
  (4)その他産学連携の協力推進にかかる必要事項

協定書にサイン

協定書にサイン

野本産業共同研究センター長(左)と菅名国民生活金融公庫彦根支店長

握手する野本センター長(左)と
菅名国民生活金融公庫彦根支店長