滋賀大学は彦根市と、11月1日(火)、これまで築いてきた協力関係を踏まえ、相互の発展と地域社会の発展に資するため、連携して協力する協定を締結しました。
 連携して協力し合う内容は、学校教育及び生涯学習、文化・産業の振興、地域の活性化などに関する事業で、今後具体的に協議されていく予定です。
 調印式は、滋賀大学から成瀬学長、吉野理事、山崎地域連携センター長及び阿知羅経済学部長、彦根市から獅山市長、丸尾企画振興部長、江畑教育部長の7人が出席し、彦根市役所で行われ、成瀬学長と獅山市長とが協定書を取り交わしました。
 滋賀大学が、地域自治体と包括的な相互協力協定を結ぶのは今回で4例目です。

協定書にサインすると成瀬学長(左)と獅山彦根市長

協定書にサイン

握手すると成瀬学長(左)と獅山彦根市長

握手する成瀬学長(左)と獅山彦根市長

調印後の記念撮影

調印後の記念撮影