附属小学校では、9月28日(水)午前10時〜12時30分に大ホールにて、創立130周年記念行事を開催しました。1875(明治8)年6月1日に滋賀県小学教員伝習所附属小学校として、誕生してから今年が130年にあたります。

 成瀬学長、川嶋教育学部長のお祝いのあいさつの後、木全清博附属小学校長が「附属小学校のこれまでとこれから−130周年を振り返って」の記念講演をしました。

 会場後方には、130年の歩みを示す戦前・戦後の附属小学校の歴史の写真パネルの展示、昔や今の教科書、外国の教科書の展示などをしました。当日は参加者130名で、PTAの保護者の方々を中心に、来賓の大学関係者、附属学校園後援会、同窓会、学校評議員など多数の参加を得て、盛況のうちに祝賀行事が行われました。