9月21日(水)、滋賀大学経済学部においてAED(自動体外式除細動器)の説明会が開催されました。
 AEDとは心臓停止(細動)の状態になった人に電気ショックを与え、心臓を正常な動きに戻す装置です。これまで医師や救急救命士に限られていたAEDの使用が、救命の現場に居合わせた一般市民を始めとする非医療従事者まで認められたことを受け、滋賀大学でもAEDを設置することとなりました。
 今回の説明会は(株)日本メドトロニック(製造元業者)から講師を招き、AEDの使用方法の説明が行われ、AEDの実技の場面では講師の丁寧な指導のもと、教職員と学生が一緒に交え本番さながらの体験が行われました。
 参加者は、滋賀大学役員及び教職員並びに学生130人を超し、熱心に聞き入る学生の姿からもAEDへの関心の深さと緊急時の緊張感がうかがわれました。
 なお、教育学部ではすでに8月9日(火)、同様の説明会を開催しています。

AEDの実技の様子

AEDの実技の様子

教育学部

教育学部:講義棟(C棟)1階正面玄関

経済学部

経済学部:校舎棟玄関ロビー