7月12日(火)滋賀大学と交流協定を交わしているミシガン州立大学連合(JCMU)15大学のなかのひとつで、デトロイトに所在するWayne State UniversityのIrvin D. Reid学長、Jack Kay 副学長補佐、Harvey Kahalasビジネス学部長が来学されました。13、14日の両日、愛知万博のアメリカ館がWayne State University Daysになるため来日され、この機会を利用してJCMUを通じて関わりのある本学との交流推進のため本学学長を訪問されたものです。成瀬学長、井深副学長等との会談では、大学の特徴などの一般的な情報交換だけではなく、年間5名までの滋賀大生を授業料不徴収で受け入れるというプログラムがリード学長とケイ先生から提示されたほか、阿知羅経済学部長との会談では、カハラス先生から、自動車産業に関する共同研究やベンチャー・ビジネスに興味のある学生の受け入れを示唆されたり、具体的に今後の両大学の交流の方向性が示され、実り豊かな会談となりました。

Wayne

State University学長一行
Wayne State University学長一行

学長と対談

学長と対談