6月23日(木)・24日(金)の両日、文部科学省の協力のもと、独立行政法人日本学生支援機構と本学の主催による平成17年度中部・近畿地区留学生交流研究協議会が、滋賀県大津市のロイヤルオークホテルで開催されました。
 参加機関数は、主催者のほか文部科学省・法務省・外務省などの関係機関8機関、大学・短大・高専・専修学校等174機関で、参加者数は合計347名を数え、盛大な協議会となりました。
 協議会の開会式では、成瀬龍夫学長や文部科学省高等教育局学生支援課の栗山雅秀課長から挨拶がありました。協議会では、関係省庁等からの所管事項の説明のほか、交流・教育指導・生活・高等専門学校の各分科会で熱心な協議が行なわれました。
 協議会第2日目は、平井 肇留学生センター長の司会により全体会議が行なわれ、第1日目の各分科会の報告と質疑応答など、活発な意見交換が行われた後、閉会式では、井深総務・企画担当理事・副学長等の挨拶が行なわれ、協議会は盛会裏のうちに2日間の日程を終えました。

開会式で挨拶する成瀬学長

開会式で挨拶する成瀬学長

開会式で挨拶する井深総務・企画担当理事・副学長 

開会式で挨拶する井深総務・
企画担当理事・副学長